スマート養蜂事業 Q&A
養蜂産業振興会は、2025-2027年度の3年間、JRAから助成を受け「スマート養蜂の普及事業」を行います。
スマート養蜂の普及に関するご質問は、「お問い合わせフォーム」からお願いします。
Q&A
Q: 研修生はまだ募集していますか?
A: 多くのお申し込みがあり、現在は募集をしておりません。
Q: センサーで何を計測しますか?
A: 巣箱内に設置した温湿度センサーで蜂群中心の温度と湿度、巣箱内の温度と湿度を計測します。
巣箱下に重量センサーを置いて、巣箱の重量変化を計測します。
また巣門前にウェブカメラを設置して、ミツバチの出入りや外敵の接近をモニタリングします。
Q: センサーとカメラ以外に何が必要ですか?
A: センサーやカメラのデータを送信するため、モバイルルーター(ポケットWi-Fi)が必要です。
Q: 電源は必要ですか?
A: 巣箱内のセンサーと重量センサーは単4電池3本で動きますが、カメラとモバイルルーターには外部電源が必要です。
Q: 電源のない蜂場でもスマート養蜂は可能ですか?
A: 現在は家庭用電源が利用できる蜂場で試験を行っていますが、電源のない蜂場で利用するため、ソーラーパネルとバッテリーを用いたシステムを検討しています。
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